CMBSの情報開示標準化へ
27日(水)の日経新聞に掲載されていたのですが、商業用不動産ローン担保証券(CMBS)の世界的な業界団体である商業用不動産証券化協会(CMSA)は、日本でCMBSの情報開示を標準化すると同協会のカニングハム最高経営責任者が明らかにしたようです。同協会は6月までに現在業者ごとにばらばらに開示されているものを統一する方針を盛り込む中間報告を纏めるとのこと。
27日(水)の日経新聞に掲載されていたのですが、商業用不動産ローン担保証券(CMBS)の世界的な業界団体である商業用不動産証券化協会(CMSA)は、日本でCMBSの情報開示を標準化すると同協会のカニングハム最高経営責任者が明らかにしたようです。同協会は6月までに現在業者ごとにばらばらに開示されているものを統一する方針を盛り込む中間報告を纏めるとのこと。
27日(水)にようやくモリモト(8899)が東証2部に上場しました。初値は公開価格3,400円を5.6%下回る3,210円で初値をつけ、終値2,970円で取引を終えました。公開価格割れは今年に入って5銘柄目みたいですね。ますますIPO不人気が顕在化していますね。
世界中の多くの著名人が愛読書に「孫子の兵法」について書かれた本を1冊はあげます。
「孫子の兵法」で有名なのが、<彼ヲ知リ己ヲ知レバ、百戦シテ殆ウカラズ>ではないかなと思います。古典に興味のない人でも一度は聞いたことがあるフレーズではないかな??
「孫子の兵法」とは「三国志」の曹操や諸葛孔明、皇帝ナポレオンなどの名将が座右の銘としていたものです。また、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏、ソフトバンクの孫正義氏は「孫子の兵法」をビジネス戦略に用いた有名な経営者として知られています。
本日20時からテレビ東京で放映されていた「リヤカーマンのでっかい地球!大冒険2」を見ました。
リヤカーマンとはリヤカーを引いて世界中を歩きいた永瀬忠志氏のことです。延べ43,107キロ、およそ地球一週分に相当する距離を歩いておられます。年齢はなんと50歳です!!永瀬氏がリヤカー旅をはじめたのは大学時代の19歳という事なのでかれこれ31年です。
最近はやはりセールストークや交渉術についての本に興味が惹かれます。職業上、自分のセールストークの方法や広さを向上させる必要性を実感する今日この頃です。
本書「ユダヤ式交渉術」は第一刷は1990年という事なので18年前の本になります。でも中身は時代が変わっても変わらない普遍的な内容でぎっしりの一冊だと思います。
今までユダヤ人というキーワードは書店でたまに見かける程度であまり興味を持っていなかったのですが、本書を読んでその凄さを実感したのが正直なところです。
12日に米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が「モノライン」と呼ばれる金融保証会社に救済案を提示したこと明らかになりました。同氏が率いる投資会社、バークシャー・ハザウェイが最大8,000億ドル(約86兆円)まで地方債を保証する内容といったものだ。これによりモノラインが保証している地方債の6割程度をカバーすることになります。バークシャー・ハザウェイは金融保証会社の事業認可を昨年末にニューヨーク州で取得しており、金融保証事業を手掛ける新会社を設立するなど救済に向けた準備は進めていたようですね。
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