2008.05.21
勤務先の先輩A氏が退社、おつかれさまでした
本日付をもって勤務先の先輩A氏が退社となりました。色々ほんとに不動産のことについて教えていただきました。ありがとうございました。
最近はほとんどいっしょにいたような気がします。
仕事中も、終わってからも呑みに行ったりと。。。
本日付をもって勤務先の先輩A氏が退社となりました。色々ほんとに不動産のことについて教えていただきました。ありがとうございました。
最近はほとんどいっしょにいたような気がします。
仕事中も、終わってからも呑みに行ったりと。。。
先月、デジタルガレージ(4819)と米Twitter社が提供するTwitterの日本語版サイト「Twitter Japan」がオープンしました。
個人的には日本語サイトのサービスを待ってたのですがようやくと言ったところでしょうか。
8日発表された米経済誌フォーブスで「日本の富豪40人」が発表されました。今回の1位は昨年3位だった任天堂(7974)の相談役山内溥任氏で総資産額は78億ドル(約8100億円)。昨年より資産を約30億ドル増やしたようです。
本日ご紹介の小説も幸田真音氏が著者の作品です。今回の作品はおもしろかったです!前回読んだ「凛冽の宙」は物足りなさがありましたが、今回のは非常に読み応えがありハラハラドキドキ感を味わうことができました。
テーマはタイトル同様、タックス・シェルター(=租税回避策)を取り上げています。
タックス・シェルターとは、経済実態としては意味のない行為を組み合わせ、税法上の所得を減少または先送りする手法やそれを目的とした商品のことをいいます。
主人公の谷福證券の財務部長深田は、まじめだけが取り柄で地道に目の前の仕事を一歩一歩こなして来たサラリーマンです。ただ少し他のサラリーマンと違ったのは、同社の創業者である谷山福太郎が心を許したただ一人の部下だったということと、自身の将来のために秘密で築いてきた海外の隠し口座を託されたこと。
この海外隠し口座の存在により福太郎の死後、深田の人生は大きく狂い始めていきます。
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