<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>投資会社設立への起業準備Blog</title>
	<atom:link href="http://tomothinfesta.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://tomothinfesta.com</link>
	<description>投資会社設立への起業準備Blog。日々の出来事や時事ネタ、投資の話、読書コラム等を紹介していきます。幅広く展開していきますので参考にしてください。</description>
	<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 14:42:13 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.6.2</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>三井住友銀行が1万件超の顧客情報紛失</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/news/2008/1118_732</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/news/2008/1118_732#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 14:40:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュースを読む]]></category>

		<category><![CDATA[みずほ銀行]]></category>

		<category><![CDATA[三井住友銀行]]></category>

		<category><![CDATA[三菱東京UFJ銀行]]></category>

		<category><![CDATA[個人情報漏洩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/?p=732</guid>
		<description><![CDATA[三井住友銀行(8316)が17日、全国461店のうち386店で合計12,083件の顧客情報を紛失したと発表しました。紛失したのは預金印鑑届(10,360件)と97～01年の顧客の入出金を記録した資料(1,723件)。
お客さま情報の紛失について
内部調査の結果、これらの資料は、補完期限を経過した書類に混入するなどして行内で誤って破棄した可能性が不正に持ち出された形跡は認められないとのこと。
再発防止に向け、お客様情報管理について再度徹底していくとのこと。
ありきたりなコメントですね。。。
発表している情報が少なすぎるように感じませんか？
個人的には口座を所有している人が何を不安に思い、何を知りたいかという、
消費者側にたった行動ではないような気がします。
銀行系の個人情報漏洩は何気にありますね。。。
過去の銀行系の個人情報漏洩事件を参考までに。
過去の銀行系の個人情報漏洩事件
06年10月　三菱東京UFJ銀行
　　　　　顧客情報86店の96万人分のATM資料や伝票を紛失。
05年8月　 みずほ信託銀行
　　　　　大阪支店で預金者情報1,149人分。
05年6月　 三菱信託銀行
　　　　　全国44点で合計17万人分を紛失。
05年4月　 UFJ銀行
　　　　　取引先情報などの企業情報347件を紛失。
05年3月　 みずほ銀行
　　　　　全国167店で合計27万人分の口座情報等を紛失。
大手で言えば、りそな銀行だけか！？
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/news/2008/1118_732/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>VIX指数に注目！！</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/news/2008/1115_718</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/news/2008/1115_718#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 11:08:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュースを読む]]></category>

		<category><![CDATA[S&amp;P500]]></category>

		<category><![CDATA[VIX指数]]></category>

		<category><![CDATA[米サブプライムローン問題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/?p=718</guid>
		<description><![CDATA[今日はVIX指数についてご紹介したいと思います。
別名VIX恐怖指数って言われます(泣。なぜかはVIX恐怖指数と呼ばれるかは後ほど～。
VIX指数とは、「ボラティリティ・インデックス」の略称で、アメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)が、アメリカの主要株価指数の一つである「S&#038;P500」を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表しているものです。
VIX指数は相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があります。
下記は13年間のVIX指数とS&#038;P500指数のグラフになります。
主要な出来事が起こった時にVIX指数は上昇し、S&#038;P500指数は低下しているのがわかってもらえると思います。1998年のロシア通貨危機で45.74、エンロン不正会計事件で45.08ですので今回の米サブプライムローン問題による金融危機89.53という数字は深刻さを物語っているように思います。



発生年月
出来事
期間中の最高値


1997年10月
アジア通貨危機

38.20



1998年8月
ロシア通貨危機

45.74



2001年9月
アメリカ同時多発テロ

43.74



2002年7月
エンロン不正会計事件

45.08



2003年3月
アメリカのイラク侵攻

34.69



2008年10月
米サブプライムローン問題による金融危機

89.53




下記は直近1年間のVIX指数とS&#038;P500指数のグラフになります。
市場は少し落ち着いた感じが見受けられますが、まだまだ先行き不透明ということからか、一時より低下したものの66.31(11月14日付け)という高水準で動いているのが現状です。
目安と言われているのが、VIX指数30以下です。
投機家を自称される方であればボラティリティが高い今がチャンスですが、投資家の方であれば40割れで準備、30で買いに動くのがセオリーでしょうね。私は投資家ですので待ちます(笑
まだまだ先のような数字で待ち遠しいですが。。。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/news/2008/1115_718/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう - 只野範男</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/books/etc/2008/1115_713</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/books/etc/2008/1115_713#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 03:38:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<category><![CDATA[只野範男]]></category>

		<category><![CDATA[税]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/books/etc/2008/1115_713</guid>
		<description><![CDATA[タイトルどおり、無税を目指す方への入門書です。
週刊ポストに35年間税金を払わなかったサラリーマンとして取り上げられていました。新聞でも結構広告が出てて記憶に残っていました。
サラリーマンが取得税、住民税を無税にするためにはどうすればいいか？
著者の只野範男氏の実践方法を現状の税制から手法まで初心者にわかりやすく説明されています。
35年間税金を払っていないサラリーマンってすごいですよね！？
でもこの本の印税が入ってくることでもう無税生活は無理なんじゃないかなって思ったりもします(笑。
方法は至って簡単です。
サラリーマンが副業で個人事業主となり、経費を計上し、赤字になることで源泉徴収された取得税の還付を目指すといったものです。
簡単でしょ？
自分も今年の確定申告のときにちょっと考えたのですが(実際はやってない)、本当に問題ないのかどうか、不安があり行動に移せませんでした。
来年の確定申告の際にはチャレンジしようかなと思ったりしますが、こういった税施策は「合法」か「脱税」か大きく見解が分かれるリスクがあると思います。只野範男氏は役所との対応、過去のやり取り等についても、少し解説してくれていますが想定外のことが起こらないかが気になります。
同じ手法を使って、節税(脱税？)するかしないかは別として、サラリーマンがおかれている現在の税制度、今後自分の身に降りかかってくる可能性がある事柄について、軽くは抑えておきたいと思う方にはおすすめの一冊です。
ちなみに本書内での無税は所得税と住民税についてのみですので注意してくださいね(笑。
消費税などはもちろん払わなければなりません。



「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう
只野 範男 飛鳥新社 売り上げランキング: 474

おすすめ度の平均: 
 タイトリングが秀逸 この本のどこにノウハウがあるの？ 確定申告をしたことがない人向け 参考にはなるが、悲しい本 税金を払っていない＝信用ゼロだから
Amazon.co.jp で詳細を見る



商品の詳細
単行本: 115ページ
出版社: 飛鳥新社 (2007/10)
ISBN-10: 4870318237
ISBN-13: 978-4870318236
発売日： 2007/10
商品の寸法: 20.8&#215;15x1.6cm
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/books/etc/2008/1115_713/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>保険業界入って2週間経ちました～！</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/diary/2008/1114_716</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/diary/2008/1114_716#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 11:46:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<category><![CDATA[保険]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/diary/2008/1115_716</guid>
		<description><![CDATA[新しい職場で2週間経ちました。
新たな経験と刺激で結構充実した日々をおくれております。
研修期間ということで11月と12月は保険に関する勉強と現場研修がメインです。勉強のほうでは毎日テストです。。。冷や冷やものでテストを受けています(泣。
そもそも保険ってわかってないものだなというのを実感しています。
皆さん自分の保険の内容ってどこまで知っていますか！？
営業マンに進められたまま入っていませんか！？
営業マンの方が優秀であれば問題ないと思いますが、無能な営業マンであれば一度見直ししたほうがいいかもしれませんよ。
保険は日々の生活ではコストしかかからず、実感できるものではないですが、ほんとうに保険が必要になったときに役に立たずにトラブルになるケースはよくあるみたいです。
保険そもそもが難しすぎますね。高度な専門知識が必要な職業ですね。私は事業者の方に対して損害保険を主に生命保険も含めてご紹介させていただく予定なのですが、商品の細かな違いや、内容は千差万別です。
もっともっと勉強して頑張らないといいサービスは提供できないなと実感しています。
「保険」や「リスク」について皆さんにお役に立つ情報があれば紹介させていただきたいと思います。楽しみにしておいてくださいね～！！
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/diary/2008/1114_716/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>大京が大幅な赤字予想に修正！</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/news/2008/1108_707</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/news/2008/1108_707#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 14:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュースを読む]]></category>

		<category><![CDATA[オリックス]]></category>

		<category><![CDATA[大京]]></category>

		<category><![CDATA[扶桑レクセル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/news/2008/1108_707</guid>
		<description><![CDATA[大京(8840)が5日、不動産市況の悪化を受けて、09年3月期の連結決算の純損益の見通しを、当初の予想の95億円の黒字から510億円の赤字に下方修正すると発表しました。それに伴い年間配当も予想の5円から無配に。
予想から約600億のズレです。。。
不動産市況の厳しさを物語っていますね。
直近3年間の当期純利益の合計が728億円ですので、予想通りになれば3年間の成長分をほとんど失います。
経営の効率化を目的に、100％子会社の扶桑レクセルを09年3月1日に合併し、両社の重複業務を整理・統合を行うとのこと。約15％にあたる正社員約600人と非正社員約400人を退職させ、グループ全体の採算性を引き上げようとしています。
資金面では約40％の株式を所有する筆頭株主オリックスを引受先として100億円の第三者割当増資を実施し、自己資本の増強を図るとのこと。ちなみに発行は優先株となるため出資比率は変わらない。
オリックスはジョイントの件といい、積極的に動いていますね。
オリックスでは、大京の業績悪化は一過性と見ており「引き続き厳しい事業環境を乗り切るために、大京の再生プランを継続して支援していく」とコメントしています。
で、そのオリックスはというと09年3月期連結業績(米国会計基準)は、営業収益が前期比2.7％減の11,200億円、純利益は38.1％減の1,050億円になるとのこと。大京の業績不振に伴い、200億円弱の損失を計上することや有価証券売却益の減少が影響しているとのこと。それと不動産貸倒引当金が約500億円になると考えているとの事。
オリックスとしては、今リスクをとり、市況が回復した際に大きく飛躍したい方針が伺えますね。オリックスの財務状況しだいでは期待が持てる銘柄のひとつではないでしょうか！？
個人的には注目していきたいと思います！！
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/news/2008/1108_707/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>米大統領選でオバマ氏、勝利！！</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/news/2008/1105_700</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/news/2008/1105_700#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 10:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュースを読む]]></category>

		<category><![CDATA[オバマ]]></category>

		<category><![CDATA[大統領]]></category>

		<category><![CDATA[米国]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/?p=700</guid>
		<description><![CDATA[4日投票が行われた08年米大統領選挙において、民主党候補のオバマ上院議員が共和党候補のマケイン上院議員に勝利しました。
米国初の黒人大統領が誕生することになりました！
歴史的な人種の壁を乗り越えた、初の黒人大統領の選出により、政治においても歴史が動いた感じがしますね！！やはり米国民も「変革」を求めてるんでしょうか。
でも、一息つけるのは束の間でしょうね。
オバマ氏に求められる経済危機やイラク問題、医療制度改革などの多くの課題は早々に何かしらの対策、そして結果が必要でしょうね。
その中でも最優先課題は経済問題でしょう。
有権者の出口調査でも6割が同じ回答をしています。
オバマ氏がこれまで提案した景気刺激策の内容は以下。(ロイターより参照)
・石油会社に対し原油価格上昇により押し上げられた収益に課税し、エネルギー価格上昇による負担増を国民に還元するための原資とする。
・企業が米国内で新規に正規雇用する労働者1人あたり3,000ドルの税金控除枠を付与。期間２年の時限措置。
・中小企業に対する、設備投資や土地投資にかかった費用を25万ドルを上限として直ちに減価償却が可能とする措置の期限を、09年末まで延長。現在の措置08年末で期限切れとなる。
・中小企業に対するキャピタルゲイン税を撤廃。
・道路、橋梁、教育機関の建物などの建設・補修のために250億ドルの予算を直ちに割り当て。
・景気低迷に直面している州に対し、不動産課税の引き上げや重要なサービスを縮小せずに済むよう、総額250億ドルを供給する。
・米国の自動車メーカーを支援し、燃費効率の高い次世代自動車の開発を後押しするために、500億ドルのローン保証を行うほか、他の選択肢も検討する。
・ローン返済が遅れた住宅保有者が住宅を差し押さえられるのを避けるため、差し押さえの前に90日間の猶予期間を設ける。
・長期にわたり失業している人々に対する失業保険の給付期間を延長し、失業保険に対する課税を一時的に停止する。
・退職者に対して70歳に達してから6カ月後に退職口座から資金の引き出し開始を求めている規則の適用を棚上げ。
・住宅暖房コストの援助を拡大する。
・財務相や住宅都市開発長官に対し、既存の権限をモーゲージの条件緩和に積極的に活用するよう指示する。
・住宅保有者を支援する方向に破産法制を改正し、ローンの借り換えを促進するため法的な障害を排除する。
・長期的に、ブッシュ大統領が実施した富裕層向け減税の一部を撤回し、低所得層向けの恒久的な減税を実施する。
・北米自由貿易協定を見直し、世界全体で良好な労働および環境基準を促進するために貿易協定を活用する。米国の雇用を海外にシフトする企業に対する税制優遇措置を撤廃する。
いくつか期待できそうな話もありますがこれからですね。
オバマ氏は以前、「1929年の大恐慌以来、最も深刻な金融危機」と発表した経緯もあり、現状認識は十分かと思います。
後は、行動と結果ですね～！
それがなかなか難しいんですけどね(笑
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/news/2008/1105_700/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>再生巨流 - 楡周平</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/books/fiction/2008/1103_694</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/books/fiction/2008/1103_694#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 07:35:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説]]></category>

		<category><![CDATA[楡周平]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/?p=694</guid>
		<description><![CDATA[発売は05年4月と結構古いのですが、本の帯に引かれて購入しました。
脳みそに錐を刺して、血が吹き出るまで考えろ！
それが俺たちの仕事だ！
このコピーは常に自分に言い聞かせてることだったので、興味を惹かれました。
楡周平氏の著書はこれまで読んだことがなかったのですが、本書は心を非常に熱くさせてくれました。読み始めると、ドンドン読み進めてしまいます。読者を離さない仕上がりになっています。
全てを捨てて打ち込んできた仕事から左遷された男、吉野公啓を主人公として画期的な物流システム構築に自らの企業人生をかける生き様を描いています。そして吉野の影響を受けて、落ちこぼれ営業マンの立川、プロ野球選手の夢にたどり着けなかった蓬莱、そしてその蓬莱の奥さんで大学生の藍子たちの成長の記録です。
吉野は大手運輸会社スバル運輸に勤めるサラリーマンで営業成績は優秀だったのですが、マネジメントについての評価が悪く、新規事業部に左遷されます。
人員は吉野を含めて3人。予算は年間4億。
そこから吉野がビジネスマンとして命がけで考えた新規事業を、悩みながらもがきつつも、
立川や蓬莱、そして藍子の協力を得て、一大事業まで育てていきます。
どんな新規事業かというと、
それは本書を読んでください(笑
すごいスケールの事業になっています！！
キーワードは「家電店」「ネットワーク化」「高齢者」。
今まで経済小説に興味のなかったビジネスマンに読んでいただきたい一冊です。
自分自身が常に吉野と同じような熱き思い、志をもって仕事ができているか問いかけていただきたいです。自分はまだまだです。。。(笑
小説内の人物ではあるが、吉野と同じレベルと熱き思いと、志を持って仕事ができているのであればその人たちは優秀なビジネスマンだと思います。
経済小説を読むとやっぱり小説の元となっているモデルについて考えてしまいます。スバル運輸は当てはまる企業はないのかなと思いますが、イメージに近いものとしては体育会系的な色合いが強いというところから佐川急便かなと思います。そしてプロントはアスクルでしょうね。



再生巨流
楡 周平 新潮社 売り上げランキング: 135329

おすすめ度の平均: 
 かなりのエンターテイメント ★4.5 何か始めなければ 登場人物から元気をもらえる経済小説 ドキドキ
Amazon.co.jp で詳細を見る



商品の詳細
単行本: 439ページ
出版社: 新潮社 (2005/4/21)
ISBN-10: 4104753017
ISBN-13: 978-4104753017
発売日： 2005/4/21
商品の寸法: 19.4&#215;14.2&#215;3.2cm
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/books/fiction/2008/1103_694/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>商工ローン大手のSFCGの一括返済について</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/news/2008/1103_691</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/news/2008/1103_691#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 06:40:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュースを読む]]></category>

		<category><![CDATA[SFCG]]></category>

		<category><![CDATA[米サブプライムローン問題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/?p=691</guid>
		<description><![CDATA[商工ローン大手のSFCG(8597)の一括返済が問題になっているようです。債務者が違法な債権回収により、精神的苦痛や信用棄損を受けたとして集団提訴を行いました。
事の発端はSFCG(8597)のグループ会社のアセットファイナンスが9月上旬以降、融資先の中小企業経営者などに対して元利金の一括返済を求める文章を一斉に送付したことから始まりました。これが契約通りに返済しているにもかかわらず、債務者や保証人に残金の一括支払いを求めるケースが相次いでいるとのこと。
返済が一度も遅れたことがない債務者に対して一括返済を求めるってどういうこと！？
返済が遅れているわけでもないのに、取引先に対して支払先をSFCG(8597)に変更を勝手に依頼するってどういうこと！？
無担保契約なのに担保評価割れってどういうこと！？
上記のようなこと以外にも？がつくようなことが続いているみたいです。
それにともなって10月8日に日栄・商工ファンド対策全国弁護団が相談ダイヤルを開設しており、首都圏を中心に全国から約400件の相談が殺到して対応しきれない状態みたいです。そして今回の集団提訴です。今後は裁判所に舞台を移すことになります。
そもそもSFCG(8597)は主に事業者向けローンを扱う貸金業者で、78年に商工ファンドとして設立し、02年に社名変更し現在のSFCG(8597)になっています。銀行やその他の金融機関で与信能力に問題があると判断され融資を受けることができなかった企業に対して、銀行等より高く設定した金利と複数の連帯保証人をつけることで融資を行う貸金業を主としています。
以前から、同社の貸付と回収の方法は色々問題にはなっていたようです。05年には貸金業法違反により、関東財務局から業務停止命令も受けていました。
なぜSFCG(8597)が今回の行動に至ったかは、理由はいくつかあると思いますが、ひとつとして米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破たんの影響があるようです。SFCG(8597)の発表によればリーマンからの借入金は07年7月末時点では約734億円あったのが、08年9月18日には約53億円に減少しています。
この差額分をどう補うか？
別の金融機関等から差額分の資金調達を行うか、現在貸出している資金の回収を行うか。
大きく分けてこの2つでしょう。
前者は米国サブプライムローン問題の影響もあり、どの企業も難しい。となると選択肢は資金の回収に限られてきます。
回収さえできれば後は知らないといった体制上、今回の考えられない行動になったというところでしょうか。
まっ、それだけSFCG(8597)が切羽詰っている状態ともいえますね。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/news/2008/1103_691/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ノエル、ダイナシティが倒産！</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/news/2008/1101_686</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/news/2008/1101_686#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 11:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュースを読む]]></category>

		<category><![CDATA[ダイナシティ]]></category>

		<category><![CDATA[ノエル]]></category>

		<category><![CDATA[倒産]]></category>

		<category><![CDATA[民事再生]]></category>

		<category><![CDATA[破産]]></category>

		<category><![CDATA[米サブプライムローン問題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/?p=686</guid>
		<description><![CDATA[10月末になって立て続けに不動産会社の倒産のニュースが上がってきています。予想はしていたものの、知っている不動産会社の名前が上がってくると、知っている企業以上に知らない企業が倒産している現実があるんだろうなと思います。
まず、30日に総合不動産業のノエル(8947)が負債総額414億円で破産手続きを開始。そして31日に、新築マンションデベロッパーのダイナシティ(8901)が負債総額520億円で民事再生手続き開始を東京地裁に申請したとのこと。
今回の倒産も、米国サブプライムローン問題にる不動産市況の冷え込み、金融機関の不動産融資に対する姿勢の厳格化により、保有物件の売却計画が遅れ、資金繰りに行き詰ったことが原因のようです。
ノエル(8947)は東急田園都市線を中心に「グランノエル」シリーズのマンション分譲を主に展開。ただ近年では収益不動産の投資・運用を手掛けるなど事業の拡大をはかり業績を伸ばしてきていました。07年８月期には売上高約777億円を上げていました。
ダイナシティ(8901)は新築分譲マンションを主に展開。ノエル同様、近年では収益不動産が事業を急拡大させていました。
今までの倒産した企業もそうですが、不動産会社のボトルネックになっているのは「不動産流動化事業」が全体に与える資金繰りの問題です。これからもまだまだでてくるんでしょうか。。。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/news/2008/1101_686/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>証券優遇税制が3年延長だけど・・・</title>
		<link>http://tomothinfesta.com/news/2008/1031_696</link>
		<comments>http://tomothinfesta.com/news/2008/1031_696#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 12:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かっちゃん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュースを読む]]></category>

		<category><![CDATA[税]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomothinfesta.com/?p=696</guid>
		<description><![CDATA[30日政府・与党が追加経済対策で現行の証券優遇税制の3年延長を決定しました。
これは個人投資家にとって有益なことなのか？
そもそも税制って難し過ぎますよね。。。しかし、09年からの新制度ではさらに難しくなる予定でした。その新制度は株式・投資信託の譲渡益500万円、配当100万円の限度額を超える投資家には軽減税率を打ち切り、本則の20％の税率を適用するというものです。
自分あまり儲かっていないので関係ないのですが、ある程度の資金を運用されている方にとっては大きな影響が懸念されていました。
それが今回の証券優遇税制の3年延長の決定で、現在の証券税制、株式と投資信託の譲渡益、配当の税率は10％の軽減税率(本則は20％)が来年以降もそのまま適用ということになりました。
でも、この制度自体はわかりやすくていいのですが、果たしてこの制度を延長したからといって個人投資家の投資意欲が上がり、株式投資の活性化が行われるとは決して思えません。今回の目的は米国サブプライローン問題により日本経済も影響を受けている中で如何に国民に安心を与え、経済を活性化させることが目的だったはずです。
麻生首相は「日本経済は全治3年」とおっしゃっていますが、その3年を乗り越えることができない企業や投資家が多くいるのが現状です。
もっと真剣に考えてサプライズな発表をしてほしいなと個人的には思います。
ホテルのバーで夜な夜な呑み歩いていないで(笑
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://tomothinfesta.com/news/2008/1031_696/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
