2008.08.24
不調な地価&マンション販売指標
国土交通省が20日に発表した7月1日時点の全国主要100地点の地価動向で、3ヶ月前に比べて地価が下落したのは38地点に上り、前回調査(4月1日時点)の9地点から大幅に増えています。首都圏で言えば、高輪、芝浦、池袋東口、品川などが総合評価で下落しています。
また上昇は13地点で、同じく首都圏で言えば、丸の内、銀座、八重洲、表参道などが上昇しています。
国土交通省が20日に発表した7月1日時点の全国主要100地点の地価動向で、3ヶ月前に比べて地価が下落したのは38地点に上り、前回調査(4月1日時点)の9地点から大幅に増えています。首都圏で言えば、高輪、芝浦、池袋東口、品川などが総合評価で下落しています。
また上昇は13地点で、同じく首都圏で言えば、丸の内、銀座、八重洲、表参道などが上昇しています。
24日(月)に発表された公示地価では、大都市圏住宅地の地価上昇が顕著に示されていましたね。2年連続上昇しており、前年比では1.7%の上昇となっています。
08年の全国平均は、商業地が3.8%、住宅地も1.3%上昇。特に商業地では東京都の渋谷区や港区などの都心一等地の伸び幅が大きく、3割以上地価が上がったところもあるとのこと。
理由は皆さんご存知のとおり!?
不動産投資ファンドの資金流入にあります。国内、海外含めてファンドの資金が日本の不動産が割安だと判断し、集中したことにあります。
あくまでこれは去年の公示地価です!!!
(マンション等の不動産売買を考えている方は注意して下さいね。)
で今年はというと。。。
20日(木)、不動産経済研究所は08年の首都圏マンション発売戸数が07年比10.5%減の54,000戸になるとの予測を発表しましたね。1993年依頼15年ぶりに6万個の大台を割り込むことになりそうですね。
13日(木)に不動産経済研究所が発表した2007年11月の首都圏マンション発売戸数は前年同月比43.6%減の3,868戸で3ヶ月連続で減少しました。また1戸当たりの平均価格は4,684万円と11.7%上昇となっています。
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