2008.09.25
家賃保証のリプラスが破産手続きを開始!
リプラス(8936)が24日、東京地裁に対して破産手続き開始を申し立て、手続き開始の決定を受けたと発表しました。負債総額は約325億7,000万円。
同社の破産理由もやはり積極的に拡大してきた不動産私募ファンド事業の資金調達が困難になったことが要因のようです。
リプラス(8936)が24日、東京地裁に対して破産手続き開始を申し立て、手続き開始の決定を受けたと発表しました。負債総額は約325億7,000万円。
同社の破産理由もやはり積極的に拡大してきた不動産私募ファンド事業の資金調達が困難になったことが要因のようです。
29日発売の日刊ゲンダイで営業キャッシュフローから不動産「危険水域」50社リストの記事がありました。最近駅の売店で「不動産の○○」とかよく見かけますよね。。。職種がら気になってしまってしかたがありません。
今回の日刊ゲンダイの「不動産「危険水域」50社リスト」の記事は、金融機関の貸し渋りにより資金繰りができない結果、アーバンコーポレイションやスルガコーポレーションなどの不動産会社が倒産につながっていますので、(一概には言えませんが、)営業キャッシュフローの観点から不動産会社の倒産リスクを見るというのはわかりやすいと思います。
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